デザイナー

デザイナー

中島 健太

2015年入社

レザーへの興味が、
HushTugへの道を開いた

CHAPTER 01

HushTugデザイナーが語るデザインの原点。

もともと私自身、ロゴが前面に出ないような、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインが好みでした。
立ち上げ当初、「どんなブランドにしていきたいか」をチームで話し合ったときも、メンバー全員が口を揃えて「シンプルなものがいい」と答え、最初から迷いはありませんでした。
アパレルもデザインも未経験から始まった私ですが、今強く思うのは「お客様が使いやすく、自分自身も心から愛せるモノ」を形にし続けたいということ。
それが、私の目指すデザイナーとしてのビジョンです。

CHAPTER 02

未経験からの泥臭い挑戦と、すべての苦労が報われる瞬間。

デザインも生産も右も左もわからない、すべてが未経験からのスタート。
相談できる人もいない中、自分で調べ、取引先の方に頭を下げて知識を積み上げました。
他人の頭の中にある曖昧なイメージを形にする難しさにも直面しましたが、その挑戦の積み重ねが、確実にデザイナーとしての私を大きく育ててくれました。
一番のやりがいは、手がけた製品を街で見かけたり、店舗でお客様から直接「使いやすい」と褒めていただける瞬間。その一言で、苦労はすべて最高の喜びに変わります。

CHAPTER 03

「HushTugがいい」と選ばれるブランドを、日本から世界へ。

目指すのは「他がないから」ではなく、「HushTugがいいから選ぶ」と言われるものづくり。
日本の素晴らしい技術に光を当てて未来へ継承し、世界へ届けていくのが私の役割です。
新しいことに挑戦するときは誰だって最初は未経験からのスタート。不安はあると思いますが、まずは一歩、踏み出せば案外なんとかなるものです。全力で取り組んだ経験は、必ずあなたを動かす一生モノの武器になります。

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