店舗運営

店舗運営

林 杏子

2025年入社

お客様の期待を、そっと超える。
販売の枠を超えてブランドを育てる仕事。

CHAPTER 01

ブランドの想いを届けるために。販売から運営まで幅広く学ぶ毎日。

前職での販売経験を経て、HushTugの誠実なものづくりの姿勢に共感し入社を決めました。
ここでは単なる接客だけでなく、ショッパー(紙袋)の開発や店舗運営の仕組みづくり、さらには前職では触れる機会が少なかったパソコン業務まで、幅広く挑戦しています。
部署の隔てなくコミュニケーションが取れるため、ひとりで抱え込まずに気軽に相談できる環境があり、「チームでブランドを育てている」という強い実感が日々の原動力です。

CHAPTER 02

「買ってもらうこと」はゴールじゃない。不安を安心に変える、誠実な接客。

接客で一番大切にしているのは、会話の中から「お客様の想いを先読みすること」です。
広告を見て「本当に実店舗はあるの?」「この価格で革が薄くない?」と少しの不安を抱えて来店されるお客様も、製品に触れ、会話を重ねることで、「だからこの価格と品質なんだね」と、最後にはすっと笑顔になってくださいます。
購入の圧力をかけず、自然なホスピタリティで心から納得して選んでもらうこと。
その誠実な向き合い方が、お客様からの温かい感謝の言葉へと繋がっています。

CHAPTER 03

人生に触れる喜びを力に変えて。複数店舗の統括という次なる挑戦へ。

接客の魅力は、普通に生きていたら出会えなかった人の人生や価値観に触れられること。
お客様が抱く期待をそっと超える店舗体験を提供することが、私の大事な役割です。
今後は、現場での経験を活かして「複数店舗の統括」という新しい分野に挑みたい。
スタッフが気持ちよく働けて、お客様が安心して来られて、ブランドも成長していける。
そんなみんなが幸せになれる最高の環境を、自らの手でデザインしていくことが、HushTugの店舗スタッフとして私が描いている、これからの大きなビジョンです。

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